まとめ
著者:弁護士 宮本勇人
2010/4/20
まとめ
最後に、今まで、述べてきたことを標語にしてみましたので、参考にして各企業が円滑な債権回収が実行できることを祈念します。
1 日ごろの管理にまさる回収なし
2 相手を知る
3 注意信号を見逃さない
4 おかしいと思ったらまず取引先へ
5 請求はS(しつこく)、K(期限を決めて)、G(具体的に)
6 倒産と聞いたら担当者と連絡
7 取れないところからは取れないことを肝に銘じる
8 回収はスピードが第一
9 法的手続きを取られてからではもう遅い
10 回収方法の選択は費用対効果で決定